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須田二郎 サラダボール(レシピつき)

木工作家 須田二郎氏は、日本で初めて生木のサラダボールの商品化に成功した方です。
木の形に合わせ、無駄がないように作品を作られているため、1点ものになります。
同じサラダボールでも、販売する度に、大きさ、素材、模様、価格など違ってきますので、商品情報をよく読んでご購入いただきますようお願いいたします。
※小林まさみのレシピつき商品です。(サラダ風混ぜごはん、レタスときゅうり、海苔のサラダ)

◆素材:桜 
◆サイズ(約):直径26×高さ13僉
◆原産国:日本
◆食洗機・食器乾燥機:不可
*販売する商品はトップページの写真のものです。
 調理例で使っているサラダボールの写真は私物です。販売商品ではありませんのでご注意くださいませ。(ボールのサイズは、販売商品と同じ位ですので、目安になさってください。)

+++++出会いとおすすめコメント

洋服や雑貨を扱うセレクトショップで見つけた木のボール。それが、須田二郎さんのサラダボール。
大きさ、素材、模様など、一つとして同じものがないので、どれにしようか悩んだ末、少し大きめを選びました。理由は、我が家は生野菜をたっぷり食べるからです。
ですが実際に使ったら、予想より大きすぎ、出番少なめ、残念な結果となりました。
ある日、すし飯や混ぜごはんの撮影があり、家にある飯台、ステンレス、ホーローのボールが総出となりました。
ふと、須田さんのサラダボールを使ってみたら、とても混ぜやすく驚きました。
すし飯を混ぜる時、ステンレスやホーローのボールは、清潔感があり混ぜやすいのですが、飯台のように余分な水分を吸いません。
このサラダボールは両者のいいとこ取りで、深さがあるのでボールが回しやすくて混ぜやすい。また余分な水分を吸います。
他には、葉野菜たっぷりのサラダ、ナムルなどの和え物をざっくり混ぜるボールとしても活躍中。
これを機に、器としてだけでなく、ぐっと身近な台所道具となりました。
食器棚に仕舞い込まなくても、木の風合いがインテリアとなじみますので、フルーツを入れておくのもいいですよ。
須田さんは、「曲がりくねった木に、人間が合わせて作る」と言うお話をよくされます。
使ってみた私が感じたことは、「作られた器の形に、人間が合わせて使うと、木も器も生かされる」ということです。
2021年2月 小林まさみ
販売価格 13,200円(税込)
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SOLD OUT